標準正規分布の確率 NORMSDIST - エクセル統計関数 - エクセル(Excel)統計解析入門

標準正規分布の確率 NORMSDIST - エクセル統計関数

標準正規分布の確率 NORMSDIST  

標準正規累積分布を返します。

引数  

=NORMSDIST(値z)

  1. 値z (数値)
    関数に代入する数値を指定します。

使用例  

AB
10.0050←「=NORMSDIST(-2.576)」

標準正規分布表の作り方  

  1. B1,C1,D1...K1に0.01刻みの数値を0.09まで入力します。
  2. A2,A3,A4...に0.1刻みの数値を必要なだけ入力します。
  3. B2に「=NORMSDIST(B$1+$A2)-0.5」と入力します。
  4. セル右下の■をK2までドラッグ、ドロップします。
  5. そのまま■を一番下までドラッグします。

すると以下のような標準正規分布表ができます。

ABCD...K
10.000.010.02...0.09
20.000.0039890.007978...0.035856
30.10.0398280.437950.47758...0.075345
40.20.079260.0831660.087064...0.114092
::::::
323.00.498650.4986940.498736...0.498999

関連項目  

参考文献  

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